2008年09月30日
寛永三馬術と自己決定支援
講談社というのは、講談の本を売っていたから、講談社だというと、
父からきいたようなきかないような。
昔の講談社から出ている「寛永三馬術」という講談の中身を書いた本を
持ってます。もう、ぼろぼろです。
さて、行動を変えるには、その人自身が自分で意志決定できる、
つまり、自己決定があると、スムースに行くようです。
寛永三馬術という本の中で、曲垣平九郎という馬術の名人が
愛宕山の急な階段を馬で上って、将軍のために無事梅の枝を取ってくる、
という話があります。
曲垣平九郎の前にトライして、失敗している人たちはまず、
やる前にもうあきらめているし、他の人に言われていやいや参加。
作戦もたてずやみくもに馬をのぼらせている。
馬に対する配慮がない、などの特徴があります。
さすがに名人、曲垣平九郎。
まず、上る前に、馬とよおくお話。
こういう階段だけども、いけるかどうかをよく馬に見てもらい、
で、馬が「ようがすだんな、いきましょう」と自己決定したところで行動開始。
で、馬が体力的に上りにくくなった場所までくると、
下を見せず、上だけを見せて、解決の方向をイメージング。
馬が音を上げるのをきいて、上に行けば楽になるよという支援のメッセージ。
最後はちょっとストレスかけて、駆け上がる。
昔の話なのに、自己決定支援、とか、コーチングとかの世界が広がっています。
お話自体は、波瀾万丈で、ちょっと悲しいところもあるのですが、
やはり、愛宕山の段は、カッコよくて大好きです。
父からきいたようなきかないような。
昔の講談社から出ている「寛永三馬術」という講談の中身を書いた本を
持ってます。もう、ぼろぼろです。
さて、行動を変えるには、その人自身が自分で意志決定できる、
つまり、自己決定があると、スムースに行くようです。
寛永三馬術という本の中で、曲垣平九郎という馬術の名人が
愛宕山の急な階段を馬で上って、将軍のために無事梅の枝を取ってくる、
という話があります。
曲垣平九郎の前にトライして、失敗している人たちはまず、
やる前にもうあきらめているし、他の人に言われていやいや参加。
作戦もたてずやみくもに馬をのぼらせている。
馬に対する配慮がない、などの特徴があります。
さすがに名人、曲垣平九郎。
まず、上る前に、馬とよおくお話。
こういう階段だけども、いけるかどうかをよく馬に見てもらい、
で、馬が「ようがすだんな、いきましょう」と自己決定したところで行動開始。
で、馬が体力的に上りにくくなった場所までくると、
下を見せず、上だけを見せて、解決の方向をイメージング。
馬が音を上げるのをきいて、上に行けば楽になるよという支援のメッセージ。
最後はちょっとストレスかけて、駆け上がる。
昔の話なのに、自己決定支援、とか、コーチングとかの世界が広がっています。
お話自体は、波瀾万丈で、ちょっと悲しいところもあるのですが、
やはり、愛宕山の段は、カッコよくて大好きです。
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ブログネタにしてウケを狙ってやれっ。というか 来るであろうコメントとかに励まされ居酒屋に寄ってしまう私は馬です...自己決定支援♪
うーん だいぶ違うね(笑)
講談社って私の中では江戸川乱歩賞のイメージが強いなあ。。。
江戸川乱歩、おぞまおもしろいですねえ。