2008年08月16日

地獄八景・亡者のたまごやさん

お盆にちなんだくむらさんとこの
「お盆に学ぶ」の記事のコメントのつづきです。(ややこしいなあ)
http://kumurasanbashi.mie1.net/archives.php?entry_id=65147

めめたむは、うそをついたこともあるので、
きっと地獄に行くと思います。
小さいころ箱根の大湧谷に連れて行ってもらった記憶のせいか、
地獄は基本的に温泉で、番頭さんがいる感じがしています。

そこで、私が地獄に行ったら、たまごやさんになる、
と、だいぶまえから決めてます。
場所が地獄ですから、多少高めでもいいかなとも思いますし、
えんま様から、「ちょっと場所代ちょうだいな」と言われるかもしれません。

で、どういうサービスをするかというと、
地獄の温泉で、たまごをゆでて、食べてもらいます。
地獄の温泉たまごです。
いろんなニーズに対応して、
三分、五分、八分、温泉卵、くんたま、
あと、烏骨鶏のたまごなども用意して
おいしく食べていただこうと思ってます。

で、地獄の温泉は、さすがに地獄だけあって、
つめたーいところとあっつういところに
ムラがあって、入っている人がつめたいよー、とか
あっついよー、とか苦しんでみえると思うんですね。
たまごやさんのサービスとして、
地獄の温泉攪拌サービスを無料でやります。
ちょうどいい温度になったら、気持ちいいですもんねー。

おおっぴらにやって、えんま様にばれるとこまるので、
利用者の方には、「つめたそうにしておいてくださいね」とか、
「あついよー、という感じで」とかお願いするつもりです。
で、温泉攪拌サービスをして、
良い気持ちになってもらって、
お風呂あがりに温泉卵で一杯やっていただく、
こんなたまごやさんになりたいと思ってます。
もちろん天国にも出前します☆

Posted by memetam  at 17:59 │Comments(2)TrackBack(0)夢見るあなたに

この記事へのトラックバックURL

http://teftef.mie1.net/t65198

この記事へのコメント
なるほど 此処へ続いてたんですね。
温泉に向けて 吊り下げた 蒸気タマゴ なんていうのも万事ぃーデス。

そういふ タマゴ屋に わたしは なりたい。わけですね。。。
雨にも風にも地獄の熱さにも 負けておられませんね。

酒瓶の陰から見守って居ます♪
Posted by くむらもとみ at 2008年08月16日 19:29
ほうれん草とかカニとかもあるといいなと
思ってます☆
そのうち、人気になって、
温泉旅館を作りますので、そのときは、
酒瓶を持っておいでくださいな☆
Posted by memetam at 2008年08月17日 05:20