2008年05月12日

津の草取り、が「気になる」

先日、ヘルスカウンセリングの研修で津に行ったときのこと、
駅から会場の三重県総合文化センターまで、
歩いて行きました。
つつじが道の両側に植えてあって、
近隣には、つつじ○○○というような看板も見られ、
ああ、ここは、つつじロードとかそういう感じの
道にしてあるのだな、と思ったのです。

ふと、雑草が目についてきたのです。
最近オニワの草取りにはまっているので、
つい、「お、ここは」とか、「あ、これはちょっと」
とかはじまって、どうして草取りしないんだろう、とか、
そのうち、なんで草取りしないの、ほんとにー、とかいう
ちょっとお怒りモードの気持ちになってきたんですね。

冷静に考えれば、次の日が一斉草取りの予定日である、
現在、各地区順番にやっている、とか、そういう事情が
あるのにかかわらず、

うーん、もう草取りしないと「気が済まないなー」、
研修行く途中じゃなかったら、草取りしちゃうなー、と
思ったのですが、

あとで、ヘルスカウンセリング、の研修の中で、
「○○しないと気が済まない」という状態は依存ですよ、
と、さらっと講師の先生がおっしゃり。。。。

草取り依存。。。。うーむ。と思ったのです。

「でも、やれないときにしないのは依存じゃないの」
とまたさらっとおっしゃったので、
研修があるから、その場で草取りをしなかった私は、
草取り依存とまではいっていないのだな、と思ったのです。

でも、ときどき、思い出します。
あの、ぼうぼうと生い茂る草。
そして、東京にいるときも、気にしているオニワの草。
バランス良く草取りができて、ハーブと雑草が
いいバランスで生えている状態を見ると、
「気になっている」状態が、自分の手で解決できて
達成感があって、「気が済む」んですね☆
「自分の手で」というところもポイントだと思います。

自分ひとりでは、面積的に、時間的にまにあわない、
ということであれば、そこで他の人に頼むのですが、
ハーブと雑草をぜんぶ一斉に草取りしてもらうと
これまた、達成感はありませんから、
ハーブは残して、草だけをこんな感じにとってくださいな。
と説明して、納得してもらい、実際やってみてもらって、
確認してから、お願いしたらいいですね。

Posted by memetam  at 07:51 │Comments(0)TrackBack(0)キモチノコトバ

この記事へのトラックバックURL

http://teftef.mie1.net/t42268