2008年02月15日

PERFECTION IS EVERYWHERE

日曜日になると、江戸下町ツアー的な集団が細い個人宅の路地まで、
散歩道にしている。
その、東京谷中の一角に、岡倉天心記念公園という小さな公園がある。
岡倉天心は、フェノロサと一緒に法隆寺の夢殿を開けた人。。。。
公園も、夢殿をモチーフにした八角形の建物が建っている。

さて、岡倉天心の「茶の本」の中に
「PERFECTION IS EVERYWHERE」
という言葉があった。
「完全なものはどこにでもある」つづいて、
「もしそれにピンと来る感覚があったらね」(意訳)、
という文が続いている。

日頃、あれがいけない、これが足りないと、
思うことが多いが、視点を変え、レベルを変えてみると、
ステキなものは、いっぱいあるように思う。

明治時代の話に及んだからであろう、
文章がレトロ硬くなってしまった。
あいかわらず、たんずん、である。
が、楽しい。

Posted by memetam  at 07:58 │Comments(0)TrackBack(0)キモチノコトバ

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