2008年07月09日
ひさびさ夢みる三岐鉄道カフェ
*この記事は妄想です(きっぱり)、ウルトラマンやゼットンやガメラやモスラや
鉄腕アトムと同じです。でも、いつかあらわれるような気がします。
だって、夢みているんですもの。ウルトラマンや鉄腕アトムも、いるんですもの。
8 山城の薬膳カフェ(夏バージョン)
朝子「山城の駅から見える通りの、一本向こうの道に、
古い大きな日本家屋が3軒並んでいるところがあるでしょう?
その真中のおうちが、薬膳カフェやってるの。」
夕子「薬膳カフェってなんなの? 薬膳カレーとか?」
朝子「カレーはやってないんだけど、いろんな漢方薬入れた飲み物を飲めるのね。」
夕子「あ、はいはい、クコの実とか入れてって感じの」
朝子「それがね、もともとそこの家のおじいさんが漢方医で、そのレシピを元にした
本格的なものなの。お店の正面に、すんごい引き出しがあって、その中の漢方薬を
調合して、それを飲みやすくジュースとかソーダとかにしてあるの。」
夕子「おいしいのかなあ」
朝子「イケルイケル。ソーダ割にするとさっぱりしてておいしいよ。
パイナップルジュースとかバナナとかいろんなフルーツもミックスしてくれるの。
クラッシュアイスも入ってて、いい感じ。あるときとないときがあるんだけど、
ジェラートもあるんだよ。三ヶ月くらい前から、毎週通ってるんだけどさ、
私そこのカフェ行くようになってから、冷え性もなおっちゃったんだよ。
夕子最近ストレスたまって体調悪いっていってたじゃん。今から行こうよ。」
夕子「イキナリなんだからー」
朝子「ほら、山城ついたよ、降りるよ」
夕子「あ、ちょっと待って。まったくなー、半年前は振られてすっかり凹んでたのに、
最近、テンション高」
と、山城駅で降りた朝子と夕子。
漢方カフェ・養生軒にやってきた。
朝子「わたしはねー、滋養液とパイナップルジュースにクラッシュアイスでお願いします」
店主「最近、お元気そうでなによりです」
朝子「いやあ、ここのカフェのおかげさまです。夕子はなんにする?」
夕子「いっぱいあってわかんないよ。」
店主「はじめてでしたら、『ゆるり』と桃ジュースのブレンドはどうでしょう?」
夕子「じゃあそれ。あ、桃ジュースのかわりに、グレープフルーツにしてください」
店主「ごめんなさい。その配合はちょっと無理なんですよ。薬用成分が効きすぎるものですから」
夕子「そうなんですかー」
店主「おじいさんの帳面通りの処方で作ってるもので」
朝子「そこがいいんじゃない。私、もう一杯飲もうかな、夕子と同じの」
夕子「朝子、すっかりはまってるねー。
(桃ジュースを飲み干して)うん、これ結構おいしいやー」
朝子「でしょでしょ!(ジュースを飲み干して)あーすっきりした。
おいしゅうございました」
店主「ありがとうございました。来週の土曜日は、ジェラートも作りますから、
また、おはこびくださいね」
朝子「はいー」
次の土曜日の夕方、最近新しい彼ができて元気のいい朝子は残業で来れないという。
残業ってほんとかよ、とは思いつつ、ジェラートもあるしね、と、
夕子は1人で出かけて行った。
さて、ところがいくら探してもお店が見つからない。
前回わりと簡単に見つかったはず。
携帯で朝子に連絡をとってみたが、
「ないわけないじゃん、近くの人にきいてみて」と
そっけないメールが返ってきた。まったくなー。
絶対ここだ、と思った場所には、このあいだは気が付かなかった
小さな神社があり、小さな泉がある。
夕子がはげかけた看板の説明文を読みすすんでいくと、
はっと思いあたった。
そのあと夕子は、神社の奥に行って、お賽銭を入れ、
それから、ていねいにていねいにお参りをすると、不思議ではあるけれど、
ちょっといい気分になって、山城の駅にもどった。
朝子からの「どう?見つかった?」というメールにはそのままもう、
返信せずにおいた。
また、ゆっくり話そう、と思ったので。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、振られて凹んでいる諸君、薬膳カフェの店主は
いつでもキミをまってるよ☆
鉄腕アトムと同じです。でも、いつかあらわれるような気がします。
だって、夢みているんですもの。ウルトラマンや鉄腕アトムも、いるんですもの。
8 山城の薬膳カフェ(夏バージョン)
朝子「山城の駅から見える通りの、一本向こうの道に、
古い大きな日本家屋が3軒並んでいるところがあるでしょう?
その真中のおうちが、薬膳カフェやってるの。」
夕子「薬膳カフェってなんなの? 薬膳カレーとか?」
朝子「カレーはやってないんだけど、いろんな漢方薬入れた飲み物を飲めるのね。」
夕子「あ、はいはい、クコの実とか入れてって感じの」
朝子「それがね、もともとそこの家のおじいさんが漢方医で、そのレシピを元にした
本格的なものなの。お店の正面に、すんごい引き出しがあって、その中の漢方薬を
調合して、それを飲みやすくジュースとかソーダとかにしてあるの。」
夕子「おいしいのかなあ」
朝子「イケルイケル。ソーダ割にするとさっぱりしてておいしいよ。
パイナップルジュースとかバナナとかいろんなフルーツもミックスしてくれるの。
クラッシュアイスも入ってて、いい感じ。あるときとないときがあるんだけど、
ジェラートもあるんだよ。三ヶ月くらい前から、毎週通ってるんだけどさ、
私そこのカフェ行くようになってから、冷え性もなおっちゃったんだよ。
夕子最近ストレスたまって体調悪いっていってたじゃん。今から行こうよ。」
夕子「イキナリなんだからー」
朝子「ほら、山城ついたよ、降りるよ」
夕子「あ、ちょっと待って。まったくなー、半年前は振られてすっかり凹んでたのに、
最近、テンション高」
と、山城駅で降りた朝子と夕子。
漢方カフェ・養生軒にやってきた。
朝子「わたしはねー、滋養液とパイナップルジュースにクラッシュアイスでお願いします」
店主「最近、お元気そうでなによりです」
朝子「いやあ、ここのカフェのおかげさまです。夕子はなんにする?」
夕子「いっぱいあってわかんないよ。」
店主「はじめてでしたら、『ゆるり』と桃ジュースのブレンドはどうでしょう?」
夕子「じゃあそれ。あ、桃ジュースのかわりに、グレープフルーツにしてください」
店主「ごめんなさい。その配合はちょっと無理なんですよ。薬用成分が効きすぎるものですから」
夕子「そうなんですかー」
店主「おじいさんの帳面通りの処方で作ってるもので」
朝子「そこがいいんじゃない。私、もう一杯飲もうかな、夕子と同じの」
夕子「朝子、すっかりはまってるねー。
(桃ジュースを飲み干して)うん、これ結構おいしいやー」
朝子「でしょでしょ!(ジュースを飲み干して)あーすっきりした。
おいしゅうございました」
店主「ありがとうございました。来週の土曜日は、ジェラートも作りますから、
また、おはこびくださいね」
朝子「はいー」
次の土曜日の夕方、最近新しい彼ができて元気のいい朝子は残業で来れないという。
残業ってほんとかよ、とは思いつつ、ジェラートもあるしね、と、
夕子は1人で出かけて行った。
さて、ところがいくら探してもお店が見つからない。
前回わりと簡単に見つかったはず。
携帯で朝子に連絡をとってみたが、
「ないわけないじゃん、近くの人にきいてみて」と
そっけないメールが返ってきた。まったくなー。
絶対ここだ、と思った場所には、このあいだは気が付かなかった
小さな神社があり、小さな泉がある。
夕子がはげかけた看板の説明文を読みすすんでいくと、
はっと思いあたった。
そのあと夕子は、神社の奥に行って、お賽銭を入れ、
それから、ていねいにていねいにお参りをすると、不思議ではあるけれど、
ちょっといい気分になって、山城の駅にもどった。
朝子からの「どう?見つかった?」というメールにはそのままもう、
返信せずにおいた。
また、ゆっくり話そう、と思ったので。
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さて、振られて凹んでいる諸君、薬膳カフェの店主は
いつでもキミをまってるよ☆
2008年07月09日
クリーナー
おばあちゃんシリーズ第二弾。
昭和30年代後半のいなべ状況。
「クリーナーたらいうもの買ってきておくれ」
言われました。
さて、これは、なんでしょう。
ヒント1 たべもの
ヒント2 子供が好きそうなもの
ヒント3 切れ目を入れたり、タコにしたりする。
ヒント4 当時はかなり赤かった。
正解は、ウィンナー!
なんかいろいろ思い出してきたぞ、おばあちゃん語録。
昭和30年代後半のいなべ状況。
「クリーナーたらいうもの買ってきておくれ」
言われました。
さて、これは、なんでしょう。
ヒント1 たべもの
ヒント2 子供が好きそうなもの
ヒント3 切れ目を入れたり、タコにしたりする。
ヒント4 当時はかなり赤かった。
正解は、ウィンナー!
なんかいろいろ思い出してきたぞ、おばあちゃん語録。
2008年07月09日
おばあちゃんと三波春夫
なくなったおばあちゃんは三波春夫が大好きでした。
紅白歌合戦とか、NHKの歌番組とかは、
三波春夫以外の歌手には、あまりコメントなく、
三波春夫さんとなると、やっぱり三波春夫はいい、
という主旨のコメントがつきました。
浪曲のようでもあり、講談のようでもあり、
歌一曲が劇場のようになってるから、
一曲で充分愉しめたのかもですね。
私は、演歌にはあまり縁がありませんが、
坂本冬美さんとか、八代亜紀さんとかは好きです。
おばあちゃんはいまごろやっぱり、三波春夫かなあ。
ひょっとしたら、氷川きよしに、
「この子もなかなかじょうずやの」
とコメントを出しているかもしれませんねえ。
紅白歌合戦とか、NHKの歌番組とかは、
三波春夫以外の歌手には、あまりコメントなく、
三波春夫さんとなると、やっぱり三波春夫はいい、
という主旨のコメントがつきました。
浪曲のようでもあり、講談のようでもあり、
歌一曲が劇場のようになってるから、
一曲で充分愉しめたのかもですね。
私は、演歌にはあまり縁がありませんが、
坂本冬美さんとか、八代亜紀さんとかは好きです。
おばあちゃんはいまごろやっぱり、三波春夫かなあ。
ひょっとしたら、氷川きよしに、
「この子もなかなかじょうずやの」
とコメントを出しているかもしれませんねえ。
2008年07月09日
教育的ウルトラマン
このあいだ、夜遅く、テレビをつけたら、
NHKの教育テレビで「帰ってきたウルトラマン」をやっていました。
思わず、コドモクンに声をかけ、
見入ったのでありました。
ウルトラマンたのしー。
豪華キャストでした。
団次郎、岸田森、榊原るみ。。。。
団次郎の来ていたシャツがとても今風でカックイイです。
岸田森さんと団次郎さんは、車のデザイナーかなんかの設定。
榊原るみさんにギターを教えるシーンなんか、とっても☆
と、怪獣は二匹も出て来たのに、俳優ばっかりみていた私。
コドモクンが言うには、怪獣をやっつけるには、重心の関係上、
足を払うのが一番てっとり早いのだが、中に入っている人のことを
考えると、それはできない、とのことでした。くわしいね。
ひょっとして、きみかあ、ウルトラマンの中に入っていたのは。。。!
NHKの教育テレビで「帰ってきたウルトラマン」をやっていました。
思わず、コドモクンに声をかけ、
見入ったのでありました。
ウルトラマンたのしー。
豪華キャストでした。
団次郎、岸田森、榊原るみ。。。。
団次郎の来ていたシャツがとても今風でカックイイです。
岸田森さんと団次郎さんは、車のデザイナーかなんかの設定。
榊原るみさんにギターを教えるシーンなんか、とっても☆
と、怪獣は二匹も出て来たのに、俳優ばっかりみていた私。
コドモクンが言うには、怪獣をやっつけるには、重心の関係上、
足を払うのが一番てっとり早いのだが、中に入っている人のことを
考えると、それはできない、とのことでした。くわしいね。
ひょっとして、きみかあ、ウルトラマンの中に入っていたのは。。。!

