2008年06月30日

朝顔市

明日から7月。
そろそろ、朝顔の苗が花屋さんから姿を消して、
朝顔市で売られるような仕立てたものになってきます。
http://www.asagaoroad.com/
おやおや、普段は7月の初旬の朝顔市、今年は遅いようです。
http://www.dentan.jp/asagao/gao0.html

朝顔も警備とられておくれぎみ。。。おそまつ。。
東京の風情もいなべの風もどちらも楽しみたいですね。  

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2008年06月30日

著者ラヴ☆

東京で(といってもネットがあるのでどこでもできるのですが)
私のやっている仕事の中に、ニュースレターや本を作るという仕事があります。
自分で原稿を書くときもありますが、著者の方の文章をいただいて
それを編集したりする仕事もあります。
いちばんいいキモチは著者ラヴ☆です。
もともと私のちいさな、手焼きせんべいやさんのような
個人事業の企業理念は、ラヴ☆、です。
ラヴ、だけじゃなく、☆もついているんですよー、って
言ってますw

原稿を読ませてもらっていると、だんだん著者の人が好きになってきます。
(男女年齢を問わず、人間的に、ですよw)
思い入れちゃいます。
こういうキモチになれることが、今の仕事の好きなところのひとつでもあります。  

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2008年06月29日

浜崎あゆみさんは、片方の耳が使えないようです。
ザ・スパイダースでおなじみの井上順さんも、そんな感じだそうです。
私は指が長くて手が大きく、指もよくひらいて、
ド〜上のミまで届き、ピアニストに最適だと言われますがピアノは弾けません。

アメリカの話ですが、片腕の歯科技工士さんがいます。
野球では片腕の投手もいました。
ベートーベンは聴力が衰えても作曲を続けました。
私はたぶん、目が見えなくなっても、作文をすると思いますし、
味がわからなくなっても、ご飯は作ると思います。

時給が100円高いかどうか、というだけの世界で、
測れないものも多いですね。
生きている時間は、プライスレス☆  

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2008年06月29日

化学の実験

ただいま化学の実験中です。
でもカテゴリーはFOODEX☆
実は、豚肉のタンパク質と脂肪と大根の細胞に火を通し、
糖類が浸透しやすくして、まず糖類を浸透させ、
のちに、塩分を加えているのです。
また、玉子のタンパク質を加熱により変化させたものを
あとで加えたりしているのです。
ようするに、豚の角煮に大根入れて、ゆでたまごも入れちゃったんですね。
お砂糖さきに、お醤油はあとに。
料理しながら、よく、こんなこと考えてます。
化学の実験は楽しいです。しかもあとで、おいしいし。

残念だけど、偶然wとってもおいしいものができても、
ノーベル賞はもらえないんだな、これが。
だって、食べちゃうんだもーん☆☆☆  

Posted by memetam  at 17:04Comments(0)TrackBack(0)FOODEX☆

2008年06月29日

雨☆の表現

東京大雨。
梅雨の真骨頂、雨です☆
こりゃ、まいったな、というような
ざーっとしかもずーっと降る雨。

ヘルスカウンセリング学会で
身体の症状について、どんな風に感じているかを
雨で表現する、と勉強しました。

しとしと雨、雷雨、いつまでも降り続く雨。。。。。
雨の表現は、ディテールを表現するのに向いているように思います。

どんな雨でもやまない雨はありません。
雨ふりのときは雨ふりのモードで、
晴れてるときはきっとくるんですもんね。  

Posted by memetam  at 08:48Comments(0)TrackBack(0)キモチノコトバ

2008年06月28日

全能のサポーター

どんなことでも解決してくれる魔法使いがいます。
経済的なことも、地理的なことも、人間関係も
「了解、やっとくねー」
「はい、マーケティングね、了解っ」
「500億円ぐらいね、了解っ」
「あ、はいはい、森林守っておきますよ」
「人間関係、なんとかしとくからだいじょぶよ」
なんてサポーターがいたら、
あなたは、どんな風に生きていきたいでしょうか?

自分がほんとうはどんな風に生きていたいか、
それは生きている間にしか考えられないし、
実行もできないこと。

さて、どうしましょ。  

Posted by memetam  at 20:54Comments(0)TrackBack(0)キモチノコトバ

2008年06月28日

勝つ気も負ける気もない

勝ち組、負け組、という言葉。
苦手です。。。
勝ったり、負けたり、しなくてもいいように思います。
勝つ気もなければ、負ける気もない、
一緒に生きる、ほうが好きだな。  

Posted by memetam  at 17:31Comments(1)TrackBack(0)キモチノコトバ

2008年06月28日

シルビー・バルタン

今日の午前中のお仕事ミュージックは
シルビー・バルタンを聴いています☆☆☆
ウォーターボーイズにもつかわれた、
Irresistiblement(もってるのが海外版で日本のタイトルがわかんない。。。)
オリジナルを聴いてみると、バルタン星人がでてくるときみたいな
ケバケバケバケバ。。。という音響効果がかかっているところがあって
おもしろいです。こんなことやっちゃってるよー、という感じ。

ミシェルポルナレフ、メリーホプキン、
ピンキーとフェラスなんかもよく聴いたなー。

復刻CDとかいっぱい出てます、すごいぞ、科学技術!  

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2008年06月28日

つめたい人

私って冷たい人なの、てな話題じゃないんです☆
夏になると、夏野菜がいっぱい出回ります。
それを想像していたら、つめたい人になってしまった。。。
いっちゃんたまごの鶏ひき肉を、
地元さんのふとおいきゅうりに詰めたらおいしいだろうなあ、
とか、
トマトやお茄子に詰めて、オーブンで焼いたらいいだろうなあ、
とか、
「詰めたい人」になっちゃいましたw
ゴーヤーにもときどきひき肉詰めてます。
ゴーヤーは1センチぐらいに輪切りにして、
ちょっと小麦粉まぶして、その中に豚のひき肉に味をつけて
つめて、フライパンで裏表焼きます。
辛し醤油で食べてもいいし、みりんとお醤油のたれをからめて
お弁当のおかずにも便利です。
てなこと考えると、また、詰めたくなってきます。
ピーマンにも詰めたいな。  

Posted by memetam  at 05:45Comments(0)TrackBack(0)FOODEX☆

2008年06月27日

五番街のマリー

今日みたいに、Macintoshの前でデータ作ったりしている日は、
iTunes聴きながらやってるんですが、
仕事しながらそのままにしておくと、
急にいろんな曲がでてきます。
パーティシャッフルなんかにしたら、そりゃあもう、
頭ぐるぐるしちゃいますね。
で、今出て来たのが五番街のマリー。
次は渚ゆう子でも、聴いちゃうぞ、その次は、ザ・ピーナッツだ、って
シャボン玉ホリデーじゃないんだから。。。w  

Posted by memetam  at 12:51Comments(2)TrackBack(0)ART☆

2008年06月27日

おいしいお茶の入れ方

プチセミナー案その1です。これは、夢じゃなくて実現しますよー☆

近所の製茶業者さんのおくさまは、さすがにお茶の入れ方のプロ。
同じお茶がこうなるのか、と、いつもうなります。
日本人たるもの、エッヘン(って)、というか
せっかくの大安茶の産地にいるのですから、
お茶の入れ方をまず、セミナってもらおうかと、お話ししたところ、
快諾していただきました。

日程、その他調整中。
スケジュールが決まりましたら、おしらせしますー。  

Posted by memetam  at 12:45Comments(0)TrackBack(0)INABE☆

2008年06月27日

夢見る連ドラ「瞳」グランド最終回

*夢に最終回はありません。が、夢見る連ドラ「瞳」の最終回を
 なんどもやってるわけにもまいりません。閉店セールじゃないんだからねえ。
 今回、ほんとに最終回にしたいと思います(はたして自信度は?)
 しかも急ぎのお仕事が入っちゃったので、概略だけお伝えします(そ、そんな。。)

  http://teftef.mie1.net/e52030.html ←こちらの続きです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もんじゃ焼きやにあつまるダンス公演のスタッフたち。
ついさっきまで、頭を抱えていた町内会長の近藤もすっかり上機嫌。
プロのスタッフが商店街イベントにつき合ってくれるというノリだからだ。
紹介した祖父も鼻高々。そこに、フォーティナインダンススクールの校長、
七海がやってきた。浮かない顔である。
ビールも入ってすっかり盛り上がっている店内にひきずりこまれるように
席につく、七海。

七海「ミツコ、来てない?」
七海は、ダンススクールの帰りに、偶然ミツコによく似た女性を見かけたのだという。
七海には、ミツコに対して後ろめたい思いがあった。
そもそもミツコが過去、交通事故に遭ったのは、体調を崩した自分の代役として
出演した日の帰りだったのだ。
七海「私は、ミッチャンのダンスの道をふさいでしまったのよ。」

一瞬にして沈黙が走る店内。
瞳「私、つれてきます、その人」
瞳の決意は固い。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次の日曜、瞳は、ミツコが住んでいるらしいという
千住寿町へと向かう。
あちこち探し回るうち、小さな木造家屋にミツコの名字を見つけた。
(パターンで失礼します)
留守である。近所の人にミツコの居場所をたずねる。
近所の人「ミツコさんなら、駅前のスーパーで働いてるわよ」
スーパーマーケットに行く瞳。見あたらない。
ミツコは、スーパーのお総菜売り場でキッチンスタッフとして
働いていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
と、この先、ミツコさんを連れ戻した瞳。
ミツコさんと七海は、何十年ぶりかに再会。
七海はミツコにわびる。
ミツコ「七ちゃん、なにいってんのよ。私はあなたと一緒に踊ってたって
今でもずっと誇りに思ってる」

祖父「ミッチャン、頼みがあるんだよ」
祖父は商店街のイベントの振り付けをミツコに頼んだ。
ミツコ(うるんだ目で)「私のレッスンはきびしいわよー」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ということで、ココからはグランドレビューとなります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本大劇場、満員のお客。
ダンス公演の当日。タイトルは「ザ・ダンスストーリー」
瞳、ミツコ、母、岡田、近藤などが客席で見守る中、
公演が始まった。

古い時代のクラシックバレエから、社交ダンス、
クラシックなタップ、レビュー、ヒップホップ、
ニュータイプのタップ、モンキーダンスから
ディスコダンス。。。。。。。。
いろーんなダンスがつぎつぎとダンサーたちによって
繰り広げられます。
さて、祖父の出番。いつもの祖父とはまったく違った
カッコイイおじいちゃんを見た瞳。
パンフレットに挟んであったダンススクールの
学生募集のパンフレットをじっと見る。
それを見ている母。微笑。
瞳「よおしっ」
瞳はなにかを決意したようである。
=====−終わり================

で、エンディングロールのバックには、商店街のイベントの準備風景が
流れます。振り付けをしているミツコ。おやおや近藤もステージに。
アマチュアのダンスグループが出番を待っている。
もんじゃ焼きの店の準備をする母と岡田。
店の前に、順番待ちのための椅子とポスターを貼っている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーエンド

ニュースをお伝えします。てなことになるといいなという
長い長い夢でした☆☆☆☆☆ 読んでいただきありがとうございます。
他人の夢の話を聴くって結構つかれますよねー、って。。。  

Posted by memetam  at 08:21Comments(0)TrackBack(0)夢見るあなたに

2008年06月26日

国境のない国

中学生のとき思ったことがありました。
国境がなくなってしまえばいいのに。
ひとつひとつの文化はとても大切なものだけれど、
政治的なだったり、心理的なだったりする国境は
なくなってしまえばいい。
日本に、たくさんの国の人が来てくれたらいい、
そう思っていました。

今、韓国、タイ、中国、イタリア、フランス、
ブラジル、インドネシア、台湾、香港などなど
いろいろな料理が東京では食べられます。
沖縄の料理も、日常的なメニューになりました。
政治的に支配したりされたりする関係ではなく、
文化がそのとてもすてきな美しさとおいしさをのせて
船のように世界を行き来するのはとてもステキなことだと思います。

戦うことより交わること、そのほうが、おいしいですね☆  

Posted by memetam  at 20:55Comments(0)TrackBack(0)GARDEN

2008年06月26日

ブラジル

ブラジル、という曲がありますね。
ブラジル、という映画にもでてきます。
ブラジル、はちょっと私には意味のある国。
実は、親戚がブラジルのどこかにいるのです。
ただし、亡くなった父のお葬式にも来てくれなかったので
ちょっとプンプンです。
ともあれ、
私はブラジルが好きです。
アイルトンセナも好きだし、ジョアンジルベルトも好き。
ジモッチーな料理は食べたことがありませんが、
フェジョアーダも好きです。

しばらく行っていませんが、
こんなお店もあって楽しいです。
http://espetobrasil.hp.infoseek.co.jp/  

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2008年06月26日

東京三重県人会

http://www.miekenjin.com/tokyo/
今日、東京三重県人会に入会させていただきました。
東京も三重もどちらも大好き。
三重は私を育ててくれたし、
東京は三重の良さを理解するセンスと知識をくれました。
現在まで、三重18年、東京33年、
今後バランスはどうなるか、乞うご期待!。。。。って。  

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2008年06月26日

エリックサティは雨の日に

かなり前の話です。
若くして亡くなった篠田昌巳さんという天才サックス奏者と
知り合いになり、なんどか話す機会がありました。
篠田さんのサックスは、魂がどれだけ地についているか試されるような音。
ふんばっていないと、「気」が吹き飛ばされてしまいそうでした。
チンドン音楽もステキですね。

エリックサティが好きだという話になったとき、
「エリック・サティは雨の日にいいね」と教えてくれました。
雨は嫌な感じのするもの、というイメージですが、
雨の日でなければ、味わえない時間もありますね。
オニワも雨の日はシズカ。
頭の中でサティを流しておくだけで、キモチもしずまります。  

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2008年06月25日

「普通のご飯」

私は普通という言葉は嫌いです。(電車は別)
普通はこうするよ、とか、普通ならこうだ、とか
言われても、納得はできません。
だって、世界の人口と同じ数だけ普通はあるからです。
(ついでに言うと常識というのも嫌い。だいたい常識とか普通とか
言う人って、自分以外の不特定多数の味方があるような幻想を
くっつけないと意見が言えないタイプだったりします、プンプン。
って、なにおこってんだ?w)

でも、唯一、堂々と使うのが、「普通のご飯」という言葉です。
ただし、東京の家の中だけでしか通じません。

で、ウチの家人と使う「フツーのご飯」とは。
白いご飯、おつゆ、メインおかず、サブおかず、
のセットのご飯です。
メインのおかずはカツだったり、焼き魚だったり、
チャンプルーだったり、いろいろです。
バンバンジーとか。

で、サブおかずは、切り昆布と豚肉のたいたのだったり、ひややっこだったり、
お茄子の揚げ煮だったり、ポテトサラダだったり、小松菜のおしたしだったり、
いろいろです。

で、おつゆは、お味噌汁だったり、かき玉汁だったり、タイ風のスープだったり、
いろいろです。

で、ご飯も、白米だったり、白米になんか混ぜたりだったり、玄米だったりです。

今日、フツーのご飯でいい?
絶対、いいよー、と返事がくるのに、
聴いたりしています。

大学生二人、フツーのご飯が結構好きだったりします。
若い子はハンバーグとカレーと唐揚げ、というのは、
当たっていない気がしますね。  

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2008年06月25日

夢見る連ドラ「瞳」最終回 その1

*夢に最終回はありません。でも、夢見る連ドラ「瞳」には最終回があります。
 でも、荒唐無稽はまだまだ続く。

http://teftef.mie1.net/e50667.html 第一回
http://teftef.mie1.net/e51051.html 第二回
http://teftef.mie1.net/e51769.html 第三回
http://teftef.mie1.net/e51779.html 第四回
http://teftef.mie1.net/e51898.html 第五回

瞳、祖父、となりの小学生二人、母とで夕食の食卓を囲んでいるなか、
商店街振興イベントの内容が決まらず、近藤(近藤正臣)がグチを言っている。
そのとき、もんじゃ焼きやに、十数人の客が入ってきた。
瞳の母(飯島直子)も、いまや従業員となった岡田(岡田准一・ふふふ☆)に
店を手伝ってくれるよう呼び出された。
===================

近藤「お客さん、増えたねえ。じゃ、俺らは退散だ。(小学生に)おい、帰るよ。
宿題の続きは、家でやろう」
と、帰ろうとする。
祖父「じゃ、オレが企画を考えてやるよ」
と店先まで送ろうとすると、
客席には、知った顔が何人も。
祖父「きてくれたのー。うれしいねえー、おい、かあさん、かあさん、じゃねえ、むすめ!」

店に入ってきた客たちは、祖父が稽古をしているダンスの公演の関係者ばかりだった。
にぎわう店内。
舞台監督「だって、来てくれないと本番すっぽかすとか言うしねー」
照明「電源切るからって言われましたよ」
若いダンサー「オレ、靴の中に針入れるって言われました」
笑いの渦。
上機嫌の祖父、みんなはご自慢のシーザーズサラダもんじゃなどを注文。
客のにぎわいの間を抜けて、帰ろうとする近藤。

よびとめる祖父「あ、待って。いいこと考えた」
祖父は近藤の悩みの種、商店街振興のイベントについて、舞台スタッフたちに話す。

いつもの強引さとお茶目さで、商店街振興イベントは、プロの舞台スタッフが
もんじゃ食べ放題という特典と引き替えに引き受けてくれることになった。
盛り上がる店内、そこに、ダンススクール校長、七海がやってくる。

===============================

前代未聞の、最終回の続編があります。っていうか
書ききらなかったんだもーん。
次の最終回を乞うご期待。
なんか、閉店セールのお店みたいですね☆  

Posted by memetam  at 18:29Comments(0)TrackBack(0)夢見るあなたに

2008年06月25日

本を作る楽しみ

お仕事でときどき、書籍のデータ作成をやります。
楽しいです。
本のデザインをするときには、着物の襟や裏生地を選んだり、
帯揚げと帯締めをどうしようかなんていう楽しみがあります。
どういう人が、どういう姿勢で、どんな場所で読むのかなあ、
なんてことを考えて作ります。
明るいところで読むのか、照明の暗めのところで読むのか、
考えて、文字の大きさを決めたり、行間を考えたり、カバーの
折り返しの巾を考えたりします。
電車の中で読んだりするとき、折り返しが短いとカバーがずるっと
行ってしまってw、読みにくいですしねー。

ただし、出版社ではありませんから、作った本を売ったりはしません。
リーフレットとかは印刷までできますが、普通の書籍の印刷までは
やっていなくて、データを作るところまでです。
印刷もほとんど受けていなくて、ひとりだけ、お知り合いの方のだけ
やってます(スクナw)。だってえ、印刷屋さんじゃないんだもーん。
って、なに書いてるんだ? 
「夢の…」モードのアタマでおしごとできるのがたのしいんですねー。

おもしろい編集の人についてもらって、本書いたら楽しいだろうな、
と自分が編集のときは思うのですが、実際は著者がいちばんたいへん
だと思います。

そうだ、湯河原だかどこだかで、文豪ごっこ、ができるお宿があるそう
です。編集者役の人もいて、原稿の催促もしてくれるらしいですよw  

Posted by memetam  at 14:36Comments(0)TrackBack(0)ART☆

2008年06月25日

夢見る連ドラ「瞳」その5

@@ これは、荒唐無稽、勝手放題の記事です。どなたさまもご了承くださいな。

http://www.mie1.net/admin/blog_entry_mnt.php?entry_id=51779
こちらのつづきです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
祖父の考案した、シーザーズサラダもんじゃ、は人気メニューとなり、
月島のもんじゃの店には、行列ができるようになる。

祖父がダンスのレッスンに行っている間、岡田は調理師の経験を生かして
てきぱきと店を切り回す。母の仕事にも余裕ができてきたようだ。
岡田の育ての親、隣の町内会長近藤(近藤正臣)も以前の調子を取り戻してきた。
母(飯島直子)は、男手ひとつで里親を続けてきた近藤にある提案をする。

「まささん(近藤の愛称)、もしよかったら、里親のお手伝いをさせてもらえない?」

近藤の家で過ごす小学生二人の食事は、母がときどき作ることになった。
「今日のごはん、なにがいい?」
小学生からは、元気な声が帰ってきた。
「ハンバーグー!」
母は、前よりも生き生きとして見える。

ある時、店の前にひとりの女性(倍賞美津子)があらわれる。
店の中に入るのを躊躇しているようだ。
レッスンから帰ってきた祖父はその姿を見逃さない。
「おい、みっちゃん、みっちゃんじゃないか」

ミツコは、かつて七海(木の実ナナ)と共にSKD(松竹歌劇団)で活躍したダンサー、
祖父は、その姿みたさに、浅草に通いつめていた。
しかし、足のケガを期に行方知れずになっていたのだ。

もんじゃ焼きを食べながら、ひさしぶりに話を交わす、祖父とミツコ。
祖父はダンスの公演に出ることを話、ミツコも誘う。
ミツコ「だめよ、私はもう踊れない」
ミツコは交通事故で足を痛め、以来、ダンスからは遠ざかっていたのだ。
ダンスの話になると、顔を曇らせるミツコ。
「がんばってね」と祖父に声をかけると、ミツコは消えるように
帰っていった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
町内会長の近藤は、商店街振興のイベントの企画で忙しい。
今夜も打ち合わせに出かけている。
もんじゃ焼きやの奥で、瞳、祖父、小学生二人、母との
にぎやかな夕食がはじまった。店は岡田にまかせ、
ひさしぶりに母も交えての夕食である。
ミツコことが気になる祖父。

瞳は言う。
「おじいちゃん、なんとかしなさいよ。だって、ミツコさんはどうしてここにきたの?
きっと、おじいちゃんの名前をどこかで見かけたからに決まってる。
ほら、公演のポスターかなにかで。あの人はまだ、ダンスのことが気になっているのよ」

近藤が帰ってきた。
商店街では、イベントの内容でもめているという。いいアイデアが出ないのだ。
「みんなでおどりながらもんじゃを食うっていうのはどう?」
祖父は、いつものように、言いたい放題である。
瞳「おじいちゃん。。。。」
近藤「困っているんだよ、出し物がなくて。もう広場借りる手配しちゃってるし、
あんな広いところ借りてなにしようっていうんだよね。だからオレは最初から。。」
近藤まで、グチをこぼしはじめた。

店に集団でお客が入ってくる。
岡田「おかみさん、おねがいします」
いそいで食器を台所に持っていき、店にでる母。
ダンス公演のスタッフが店に来てくれたようである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と、ここから、ダンス公演のスタッフが商店街振興イベントを
サポートしてくれることになり、商店街イベントは盛り上がっていくのです。
その中で、ダンスに目覚めていく瞳。。。。
ミツコはダンスへの愛を取り戻せるか、
おじいちゃん出演の公演は。。

次回最終回をご期待ください。

って、もうだいたいストーリーは読めてますねw
木の実ナナさん、近藤正臣さん、西田敏行さん、
どなたもミュージカルで活躍されている方々ばかり、
唄って踊ってもらわなくては☆☆☆
しかも倍賞美津子さんまで勝手に出演。
SKDの写真や映像、昔のタップダンス、今のタップダンス、
ストリートダンスからクラシックバレエまで(あ、草刈民代さんもゲストだ)
フラガールの松雪さん、しずちゃんも登場して
大ダンス大会になればいいですね☆☆☆

って、そんなストーリーできるんかい。。。。。うーん。。。。☆  

Posted by memetam  at 08:45Comments(0)TrackBack(0)夢見るあなたに