2008年08月16日

地獄八景・亡者のたまごやさん

お盆にちなんだくむらさんとこの
「お盆に学ぶ」の記事のコメントのつづきです。(ややこしいなあ)
http://kumurasanbashi.mie1.net/archives.php?entry_id=65147

めめたむは、うそをついたこともあるので、
きっと地獄に行くと思います。
小さいころ箱根の大湧谷に連れて行ってもらった記憶のせいか、
地獄は基本的に温泉で、番頭さんがいる感じがしています。

そこで、私が地獄に行ったら、たまごやさんになる、
と、だいぶまえから決めてます。
場所が地獄ですから、多少高めでもいいかなとも思いますし、
えんま様から、「ちょっと場所代ちょうだいな」と言われるかもしれません。

で、どういうサービスをするかというと、
地獄の温泉で、たまごをゆでて、食べてもらいます。
地獄の温泉たまごです。
いろんなニーズに対応して、
三分、五分、八分、温泉卵、くんたま、
あと、烏骨鶏のたまごなども用意して
おいしく食べていただこうと思ってます。

で、地獄の温泉は、さすがに地獄だけあって、
つめたーいところとあっつういところに
ムラがあって、入っている人がつめたいよー、とか
あっついよー、とか苦しんでみえると思うんですね。
たまごやさんのサービスとして、
地獄の温泉攪拌サービスを無料でやります。
ちょうどいい温度になったら、気持ちいいですもんねー。

おおっぴらにやって、えんま様にばれるとこまるので、
利用者の方には、「つめたそうにしておいてくださいね」とか、
「あついよー、という感じで」とかお願いするつもりです。
で、温泉攪拌サービスをして、
良い気持ちになってもらって、
お風呂あがりに温泉卵で一杯やっていただく、
こんなたまごやさんになりたいと思ってます。
もちろん天国にも出前します☆  

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2008年07月12日

夢見る車

免許はもってますが、運転はやってませんw
あぶなそうだし、向いてない感じ。

でも、デザインのいい車は好きです。
アルフィエッタとか、アウトビアンキとか、
バンデンプラプリンセスとか、プジョーの205とか。。。

で、こういう車のガワ(外側ねw)、これをまあ、
軽い素材で作っていただいて、
で、時速15キロまで走れるようにしていただいて。。。
自動ブレーキとか、後方サイド確認装置とか、帰巣本能装置とか
最新の安全設備をつけていただいて、
太陽電池で走る車があったら、たまに、のるかもしれません。
雨の日にいっちゃんたまごに、たまご買いにいくときとか。

もし、時速15キロだとしても、
時速4キロで歩くことにくらべれば、3倍以上のスピードです。
30分かかるのが10分になっちゃう。

でもまあ、充電忘れたりするだろうし、
車のところに行って、鍵がない、なんていっているうちに
歩いた方が速いということになりそうな気がします。。。

これから夏になって、アスファルトの道は暑いので、
なるべく脇道通って、たまご買いにいこっと。  

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2008年07月09日

ひさびさ夢みる三岐鉄道カフェ

*この記事は妄想です(きっぱり)、ウルトラマンやゼットンやガメラやモスラや
 鉄腕アトムと同じです。でも、いつかあらわれるような気がします。
 だって、夢みているんですもの。ウルトラマンや鉄腕アトムも、いるんですもの。

8 山城の薬膳カフェ(夏バージョン)

朝子「山城の駅から見える通りの、一本向こうの道に、
古い大きな日本家屋が3軒並んでいるところがあるでしょう?
その真中のおうちが、薬膳カフェやってるの。」
夕子「薬膳カフェってなんなの? 薬膳カレーとか?」
朝子「カレーはやってないんだけど、いろんな漢方薬入れた飲み物を飲めるのね。」
夕子「あ、はいはい、クコの実とか入れてって感じの」
朝子「それがね、もともとそこの家のおじいさんが漢方医で、そのレシピを元にした
   本格的なものなの。お店の正面に、すんごい引き出しがあって、その中の漢方薬を
   調合して、それを飲みやすくジュースとかソーダとかにしてあるの。」
夕子「おいしいのかなあ」
朝子「イケルイケル。ソーダ割にするとさっぱりしてておいしいよ。
   パイナップルジュースとかバナナとかいろんなフルーツもミックスしてくれるの。
   クラッシュアイスも入ってて、いい感じ。あるときとないときがあるんだけど、
   ジェラートもあるんだよ。三ヶ月くらい前から、毎週通ってるんだけどさ、
   私そこのカフェ行くようになってから、冷え性もなおっちゃったんだよ。
   夕子最近ストレスたまって体調悪いっていってたじゃん。今から行こうよ。」
夕子「イキナリなんだからー」
朝子「ほら、山城ついたよ、降りるよ」
夕子「あ、ちょっと待って。まったくなー、半年前は振られてすっかり凹んでたのに、
   最近、テンション高」

と、山城駅で降りた朝子と夕子。
漢方カフェ・養生軒にやってきた。

朝子「わたしはねー、滋養液とパイナップルジュースにクラッシュアイスでお願いします」
店主「最近、お元気そうでなによりです」
朝子「いやあ、ここのカフェのおかげさまです。夕子はなんにする?」
夕子「いっぱいあってわかんないよ。」
店主「はじめてでしたら、『ゆるり』と桃ジュースのブレンドはどうでしょう?」
夕子「じゃあそれ。あ、桃ジュースのかわりに、グレープフルーツにしてください」
店主「ごめんなさい。その配合はちょっと無理なんですよ。薬用成分が効きすぎるものですから」
夕子「そうなんですかー」
店主「おじいさんの帳面通りの処方で作ってるもので」
朝子「そこがいいんじゃない。私、もう一杯飲もうかな、夕子と同じの」
夕子「朝子、すっかりはまってるねー。
  (桃ジュースを飲み干して)うん、これ結構おいしいやー」
朝子「でしょでしょ!(ジュースを飲み干して)あーすっきりした。
   おいしゅうございました」

店主「ありがとうございました。来週の土曜日は、ジェラートも作りますから、
   また、おはこびくださいね」
朝子「はいー」

次の土曜日の夕方、最近新しい彼ができて元気のいい朝子は残業で来れないという。
残業ってほんとかよ、とは思いつつ、ジェラートもあるしね、と、
夕子は1人で出かけて行った。

さて、ところがいくら探してもお店が見つからない。
前回わりと簡単に見つかったはず。
携帯で朝子に連絡をとってみたが、
「ないわけないじゃん、近くの人にきいてみて」と
そっけないメールが返ってきた。まったくなー。

絶対ここだ、と思った場所には、このあいだは気が付かなかった
小さな神社があり、小さな泉がある。
夕子がはげかけた看板の説明文を読みすすんでいくと、
はっと思いあたった。
そのあと夕子は、神社の奥に行って、お賽銭を入れ、
それから、ていねいにていねいにお参りをすると、不思議ではあるけれど、
ちょっといい気分になって、山城の駅にもどった。
朝子からの「どう?見つかった?」というメールにはそのままもう、
返信せずにおいた。
また、ゆっくり話そう、と思ったので。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、振られて凹んでいる諸君、薬膳カフェの店主は
いつでもキミをまってるよ☆





   

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2008年06月27日

夢見る連ドラ「瞳」グランド最終回

*夢に最終回はありません。が、夢見る連ドラ「瞳」の最終回を
 なんどもやってるわけにもまいりません。閉店セールじゃないんだからねえ。
 今回、ほんとに最終回にしたいと思います(はたして自信度は?)
 しかも急ぎのお仕事が入っちゃったので、概略だけお伝えします(そ、そんな。。)

  http://teftef.mie1.net/e52030.html ←こちらの続きです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もんじゃ焼きやにあつまるダンス公演のスタッフたち。
ついさっきまで、頭を抱えていた町内会長の近藤もすっかり上機嫌。
プロのスタッフが商店街イベントにつき合ってくれるというノリだからだ。
紹介した祖父も鼻高々。そこに、フォーティナインダンススクールの校長、
七海がやってきた。浮かない顔である。
ビールも入ってすっかり盛り上がっている店内にひきずりこまれるように
席につく、七海。

七海「ミツコ、来てない?」
七海は、ダンススクールの帰りに、偶然ミツコによく似た女性を見かけたのだという。
七海には、ミツコに対して後ろめたい思いがあった。
そもそもミツコが過去、交通事故に遭ったのは、体調を崩した自分の代役として
出演した日の帰りだったのだ。
七海「私は、ミッチャンのダンスの道をふさいでしまったのよ。」

一瞬にして沈黙が走る店内。
瞳「私、つれてきます、その人」
瞳の決意は固い。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次の日曜、瞳は、ミツコが住んでいるらしいという
千住寿町へと向かう。
あちこち探し回るうち、小さな木造家屋にミツコの名字を見つけた。
(パターンで失礼します)
留守である。近所の人にミツコの居場所をたずねる。
近所の人「ミツコさんなら、駅前のスーパーで働いてるわよ」
スーパーマーケットに行く瞳。見あたらない。
ミツコは、スーパーのお総菜売り場でキッチンスタッフとして
働いていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
と、この先、ミツコさんを連れ戻した瞳。
ミツコさんと七海は、何十年ぶりかに再会。
七海はミツコにわびる。
ミツコ「七ちゃん、なにいってんのよ。私はあなたと一緒に踊ってたって
今でもずっと誇りに思ってる」

祖父「ミッチャン、頼みがあるんだよ」
祖父は商店街のイベントの振り付けをミツコに頼んだ。
ミツコ(うるんだ目で)「私のレッスンはきびしいわよー」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ということで、ココからはグランドレビューとなります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本大劇場、満員のお客。
ダンス公演の当日。タイトルは「ザ・ダンスストーリー」
瞳、ミツコ、母、岡田、近藤などが客席で見守る中、
公演が始まった。

古い時代のクラシックバレエから、社交ダンス、
クラシックなタップ、レビュー、ヒップホップ、
ニュータイプのタップ、モンキーダンスから
ディスコダンス。。。。。。。。
いろーんなダンスがつぎつぎとダンサーたちによって
繰り広げられます。
さて、祖父の出番。いつもの祖父とはまったく違った
カッコイイおじいちゃんを見た瞳。
パンフレットに挟んであったダンススクールの
学生募集のパンフレットをじっと見る。
それを見ている母。微笑。
瞳「よおしっ」
瞳はなにかを決意したようである。
=====−終わり================

で、エンディングロールのバックには、商店街のイベントの準備風景が
流れます。振り付けをしているミツコ。おやおや近藤もステージに。
アマチュアのダンスグループが出番を待っている。
もんじゃ焼きの店の準備をする母と岡田。
店の前に、順番待ちのための椅子とポスターを貼っている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーエンド

ニュースをお伝えします。てなことになるといいなという
長い長い夢でした☆☆☆☆☆ 読んでいただきありがとうございます。
他人の夢の話を聴くって結構つかれますよねー、って。。。  

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2008年06月25日

夢見る連ドラ「瞳」最終回 その1

*夢に最終回はありません。でも、夢見る連ドラ「瞳」には最終回があります。
 でも、荒唐無稽はまだまだ続く。

http://teftef.mie1.net/e50667.html 第一回
http://teftef.mie1.net/e51051.html 第二回
http://teftef.mie1.net/e51769.html 第三回
http://teftef.mie1.net/e51779.html 第四回
http://teftef.mie1.net/e51898.html 第五回

瞳、祖父、となりの小学生二人、母とで夕食の食卓を囲んでいるなか、
商店街振興イベントの内容が決まらず、近藤(近藤正臣)がグチを言っている。
そのとき、もんじゃ焼きやに、十数人の客が入ってきた。
瞳の母(飯島直子)も、いまや従業員となった岡田(岡田准一・ふふふ☆)に
店を手伝ってくれるよう呼び出された。
===================

近藤「お客さん、増えたねえ。じゃ、俺らは退散だ。(小学生に)おい、帰るよ。
宿題の続きは、家でやろう」
と、帰ろうとする。
祖父「じゃ、オレが企画を考えてやるよ」
と店先まで送ろうとすると、
客席には、知った顔が何人も。
祖父「きてくれたのー。うれしいねえー、おい、かあさん、かあさん、じゃねえ、むすめ!」

店に入ってきた客たちは、祖父が稽古をしているダンスの公演の関係者ばかりだった。
にぎわう店内。
舞台監督「だって、来てくれないと本番すっぽかすとか言うしねー」
照明「電源切るからって言われましたよ」
若いダンサー「オレ、靴の中に針入れるって言われました」
笑いの渦。
上機嫌の祖父、みんなはご自慢のシーザーズサラダもんじゃなどを注文。
客のにぎわいの間を抜けて、帰ろうとする近藤。

よびとめる祖父「あ、待って。いいこと考えた」
祖父は近藤の悩みの種、商店街振興のイベントについて、舞台スタッフたちに話す。

いつもの強引さとお茶目さで、商店街振興イベントは、プロの舞台スタッフが
もんじゃ食べ放題という特典と引き替えに引き受けてくれることになった。
盛り上がる店内、そこに、ダンススクール校長、七海がやってくる。

===============================

前代未聞の、最終回の続編があります。っていうか
書ききらなかったんだもーん。
次の最終回を乞うご期待。
なんか、閉店セールのお店みたいですね☆  

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2008年06月25日

夢見る連ドラ「瞳」その5

@@ これは、荒唐無稽、勝手放題の記事です。どなたさまもご了承くださいな。

http://www.mie1.net/admin/blog_entry_mnt.php?entry_id=51779
こちらのつづきです。

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祖父の考案した、シーザーズサラダもんじゃ、は人気メニューとなり、
月島のもんじゃの店には、行列ができるようになる。

祖父がダンスのレッスンに行っている間、岡田は調理師の経験を生かして
てきぱきと店を切り回す。母の仕事にも余裕ができてきたようだ。
岡田の育ての親、隣の町内会長近藤(近藤正臣)も以前の調子を取り戻してきた。
母(飯島直子)は、男手ひとつで里親を続けてきた近藤にある提案をする。

「まささん(近藤の愛称)、もしよかったら、里親のお手伝いをさせてもらえない?」

近藤の家で過ごす小学生二人の食事は、母がときどき作ることになった。
「今日のごはん、なにがいい?」
小学生からは、元気な声が帰ってきた。
「ハンバーグー!」
母は、前よりも生き生きとして見える。

ある時、店の前にひとりの女性(倍賞美津子)があらわれる。
店の中に入るのを躊躇しているようだ。
レッスンから帰ってきた祖父はその姿を見逃さない。
「おい、みっちゃん、みっちゃんじゃないか」

ミツコは、かつて七海(木の実ナナ)と共にSKD(松竹歌劇団)で活躍したダンサー、
祖父は、その姿みたさに、浅草に通いつめていた。
しかし、足のケガを期に行方知れずになっていたのだ。

もんじゃ焼きを食べながら、ひさしぶりに話を交わす、祖父とミツコ。
祖父はダンスの公演に出ることを話、ミツコも誘う。
ミツコ「だめよ、私はもう踊れない」
ミツコは交通事故で足を痛め、以来、ダンスからは遠ざかっていたのだ。
ダンスの話になると、顔を曇らせるミツコ。
「がんばってね」と祖父に声をかけると、ミツコは消えるように
帰っていった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
町内会長の近藤は、商店街振興のイベントの企画で忙しい。
今夜も打ち合わせに出かけている。
もんじゃ焼きやの奥で、瞳、祖父、小学生二人、母との
にぎやかな夕食がはじまった。店は岡田にまかせ、
ひさしぶりに母も交えての夕食である。
ミツコことが気になる祖父。

瞳は言う。
「おじいちゃん、なんとかしなさいよ。だって、ミツコさんはどうしてここにきたの?
きっと、おじいちゃんの名前をどこかで見かけたからに決まってる。
ほら、公演のポスターかなにかで。あの人はまだ、ダンスのことが気になっているのよ」

近藤が帰ってきた。
商店街では、イベントの内容でもめているという。いいアイデアが出ないのだ。
「みんなでおどりながらもんじゃを食うっていうのはどう?」
祖父は、いつものように、言いたい放題である。
瞳「おじいちゃん。。。。」
近藤「困っているんだよ、出し物がなくて。もう広場借りる手配しちゃってるし、
あんな広いところ借りてなにしようっていうんだよね。だからオレは最初から。。」
近藤まで、グチをこぼしはじめた。

店に集団でお客が入ってくる。
岡田「おかみさん、おねがいします」
いそいで食器を台所に持っていき、店にでる母。
ダンス公演のスタッフが店に来てくれたようである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と、ここから、ダンス公演のスタッフが商店街振興イベントを
サポートしてくれることになり、商店街イベントは盛り上がっていくのです。
その中で、ダンスに目覚めていく瞳。。。。
ミツコはダンスへの愛を取り戻せるか、
おじいちゃん出演の公演は。。

次回最終回をご期待ください。

って、もうだいたいストーリーは読めてますねw
木の実ナナさん、近藤正臣さん、西田敏行さん、
どなたもミュージカルで活躍されている方々ばかり、
唄って踊ってもらわなくては☆☆☆
しかも倍賞美津子さんまで勝手に出演。
SKDの写真や映像、昔のタップダンス、今のタップダンス、
ストリートダンスからクラシックバレエまで(あ、草刈民代さんもゲストだ)
フラガールの松雪さん、しずちゃんも登場して
大ダンス大会になればいいですね☆☆☆

って、そんなストーリーできるんかい。。。。。うーん。。。。☆  

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2008年06月24日

夢みる連ドラ「瞳」その4

http://www.mie1.net/admin/blog_entry_mnt.php?entry_id=51769
こちらのつづきです。
ま、荒唐無稽、曰く因縁故事来歴、てな感じでお読みくださいな☆

==================================
伝説のダンサーだった祖父と連れだって帰ってきた瞳は
消衰している母を見る。

近所に大資本をもとにしたもんじゃ焼きやができて
瞳の母の店は、客が1人だけ。
祖父は意に介さず、おなかがすいたという。
そして、勝手に余っているもんじゃの材料を使って
自分流もんじゃを作り始める。

(音楽)「雨に唄えば」

アメリカでヘルシーフードを食べていたという祖父、
ブロッコリーをゆで、冷蔵庫のチーズとフランスパンを取り出す。
その様子を見つめる岡田に、
「ニンジン刻んで、オリーブオイルとパセリかけて」と
指示を出す祖父。
岡田が細かく刻んだ千切りのキャベツを混ぜ込んで、
もんじゃ焼きの土手を作る祖父。
オリーブオイルとパセリのからんだ山盛りのニンジンの千切りを混ぜる。

鉄板の空いたところには、細かく刻んだパン、そしてチーズはこうばしく焦げている。
もんじゃの中に、クルトンのようになったパンと、カリカリのチーズ、
いっぱいの野菜。
食べようとする祖父を尻目に、岡田が一口食べる。
真剣な表情の岡田。
食べようとする祖父を尻目に、岡田は、冷蔵庫の中から黒オリーブを取り出し、
刻んで載せる。

祖父と瞳と岡田、三人でむさぼるように食べ、
「うまかったー」「おいしいよー」「イケますねー」
たった1人居た客にも、無料でふるまってしまう。
階下の様子を二階の母もそっとのぞいている。

岡田は、瞳に告げる。
「だいじょうぶ、なにかあっても、僕がついてるから」
瞳の心は、もんじゃ焼きの鉄板のように
暖まるのだった。(っていうかあちちですね)

==========================

祖父は、ダンスのオーディションに合格し、
公演のためのレッスンに通うことになる。

もんじゃ焼きやには、あいかわらず人が入らない。

ある日曜日、祖父はレッスンから帰って、二階で寝てしまう。
そのとき、若い数人がもんじゃ焼きやに入ってくる。
ひさしぶりの客に、あたふたする瞳の母、と瞳。

客「あのー、シーザーズサラダもんじゃあります?」
母「は?」
瞳「はい!あります」
とどぎまぎする母を後目に、二階に駆け上がる瞳。
祖父を起こして店に連れてくる。
瞳「おじいちゃん、このあいだのもんじゃ、作ってよ」

祖父の考案したもんじゃを食べ、おいしいを連発している客。
母は客にたずねる。
「どこで、これを?」

客は雑誌を見せる。
B級美食という雑誌に、なぜか、
祖父が考案したチーズとパンの入った野菜たっぷりもんじゃが掲載されているのだ。
客がつぎつぎと入りはじめた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
てなことで、もんじゃは進む。
そしてダンスはステップを進める。

次回はどんな展開になるか、
近日公開、乞うご期待!

夢見る三岐鉄道カフェもよろしく☆  

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2008年06月24日

夢みる連ドラ「瞳」その3

*かえすがえすもこの記事は、好き勝手に夢みる世界。

前回まではここで。
http://www.mie1.net/admin/blog_entry_mnt.php?entry_id=50667
http://www.mie1.net/admin/blog_entry_mnt.php?entry_id=51051

オーディション会場、瞳の名前が呼ばれる。
事情を説明しようと立ち上がる瞳、そろそろ時間が押している審査員たち、
すぐに音楽がかかる、「雨に唄えば」。
うろたえる瞳の背後から、祖父(西田敏行)が立ち上がって踊り出す。
驚く審査員、そして、
ダンススクール校長 如月七海(木の実ナナ)は叫ぶ。
「あんた、どうしてこここにいるの!」
祖父は、周囲の驚きの視線をものともせず、
「雨に唄えば」を踊り、そして唄う。

審査員たちは、その踊りが、
伝説のダンサー「ジミー大谷」のダンスであることに気づく。
踊りが終わって、拍手。
唖然としている瞳。
涙を流して、祖父と抱き合っているダンススクール校長如月七海(きさらぎななみ)の
様子を見て、瞳は祖父はただのダンサーではなかったのだと気づいたのだった。

七海「ジミー、帰ってきてくれたのね、また、踊ろうよ」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

もんじゃ焼きやでは、問題が起こっていた。
いつものように開店したものの、客が1人も来ない。
手伝いに来ていた岡田は、月島周辺を歩き回る。
新規開店したもんじゃの店が資本にまかせて
一ヶ月間の無料キャンペーンを行っていたのだ。

そこに帰ってくる瞳と祖父。。。。。
「なにそんな浮かない顔してんの!
お腹すいちゃったなー」

そんな祖父の様子に母は、二階に駆け上がってしまう。。。。。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

さて、このあと、アタラシイもんじゃレシピが1

おなか。。。すいてきた。。。。  

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2008年06月21日

夢みる連ドラ「瞳」その2

*この記事は、私の好き勝手に連ドラの「瞳」をいじくりまわしたものです。
プロの脚本家の方にはとんと及びません。ご了承くださいな。
http://teftef.mie1.net/e50667.html
この記事からのつづきです。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
警察に出向いた近藤(近藤正臣)は、そこで
自分が育て上げたと自負していた青年の姿を見て愕然とする。
料理の専門学校 を卒業し、調理師として活躍しているはずの岡田は、
悪い仲間と毎日遊び歩いているという。仕事をしていた有名料理店で、
食材を横流ししたとのうわさを立てられクビになっていたのだ。
近藤は岡田を自分の家に住まわせるが、
岡田は同居している小学生には見せられないひどい生活を
送る。近藤は岡田をなんとか立ち直らせようとするが、うまくいかない。
近藤本人も、町内会の仕事もままならなくなり、みんなの非難を浴びる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ある朝、また、近藤のもとに警察から電話が入る。
岡田が病院にいるという。
小学生が、意識不明の重体で病院に入院している。
月島の近くの海で、小学生を突き落としたという嫌疑がかけられている。
瞳の母(飯島直子)はもんじゃ焼きやを休んで、近藤につきそって病院にいく。
岡田は全身びしょぬれ、酒がまだ抜けていない様子である。
傷心の岡田を見て、母はとりあえず、岡田を自宅に連れ帰った。

もんじゃ焼きやの二階からおりてきた祖父。
「おう、今日はごくろうさん」と岡田に話しかける。
祖父(西田敏行)の話によれば、
早朝ダンスのレッスンをしていると、小学生が泣きながら
土手に来て、水に石を投げているウチに足を踏み外して水に落ちたのを
とおりがかった青年、岡田が助けたというのだ。
岡田が岸に置いた携帯電話で救急車を呼んだのも実は祖父であった。
「おじいちゃん、どうして帰ってきちゃったのよ、ちゃんと事情を説明しなきゃ」
と詰め寄る瞳。
「だってさー、救急車と警察が来て、救助してたしさー、
プロの仕事はプロにまかせるんだよ、アメリカじゃ。
餅は餅屋、もんじゃ屋はもんじゃ屋っていうだろ。
だいたい、オレ、汗かいていて早くフロに入りたかったんだ。
後はプロにまかせてオレはフロ」
と、ダジャレをまじえた対応。

あきれはてる母と瞳。

幸い、小学生は無事意識を回復した。
朝から、教育熱心な母にテストの成績の話をされ、
家を飛び出た末のできごとだったという。
瞳の家にあやまりにきた小学生の母に、祖父は言う。
「好きなこと、ほんとうに好きなことをするのが子供にとってしあわせなんだよ」
母はその言葉をきいても複雑な思いでいる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
瞳のもんじゃ屋の近所で工事がはじまった。
あたらしく大きな資本の入ったもんじゃ焼き店ができるようだ。
大規模な広告。母も瞳も自分の店の行く末に不安を感じる。

翌日、学校から帰っていつものようにもんじゃ焼きの仕込みをしようとする瞳。
ところが、キャベツがぜんぶ、切ってある。
しかも、いつもよりていねいな仕事がしてある。
料理人として働いた経験のある、岡田がすべてやっていたのだ。
岡田はあたらしい希望を見つけたようだ。
近藤の家にもどった岡田は、仕事を探しながら、
ときどき瞳の家を手伝ってくれるようになった。
瞳の心にも微妙な変化が。。。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ある日、町内会の掲示板に、一枚のポスターが貼られた。
「フォーティナイン ダンススクール」 の公演のポスターである。
フォーティナインダンススクールは今をときめくダンススクール。
一流の講師を集めて、注目を浴びている。
そのポスターに目をとめた祖父。
スクール校長には、木の実ナナの写真があった。
そして、ダンススクール公演の出演者募集の記事。

祖父は、瞳の名前で勝手に応募してしまう。
しかも自分のキャリアを書いてしまったという。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
瞳のもとに来た出演者のオーディションのパンフレット。
瞳は驚き、母とともに、祖父に詰め寄る。
結局当日、瞳は祖父とともに事情を説明し断りに行くことになる。

今度の公演は、日本のさまざまなダンスの歴史をストーリーにした作品。
オーディションの審査員には、そうそうたるメンバーが集まっている。
パパイヤ鈴木、タップダンスのHIRO、実力のあるダンサーが
つぎつぎとすばらしい踊りを見せている。

「場違いだ」と感じる瞳。早く帰ろうという瞳に逆らって、
祖父はなぜか顔を隠したまま、瞳のつきそいとしてそこに居座るのだった。
さて、オーディションの最後に「瞳」の順番が回ってきた。。。

(つづく)

若いダンサーの中に紛れ込んだ、祖父。
オーディション会場で起こる出来事とは!

近日公開、乞うご期待!  

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2008年06月20日

夢見る連ドラ「瞳」

「ちりとてちん」のときは、ひさしぶりに連ドラにはまってしまったのですが、
(だいたい、落語好きだし)、今やっている「瞳」はどうも私には合わないので、
自分の好きなように勝手に配役とストーリーを変えちゃいました。暴挙です、あはは。
ただし、水戸黄門、火曜サスペンス風2時間ドラマが好きな私です、プロの脚本家には
及びません。そのへんはご容赦くださいませ。

高校二年生の「瞳」は、月島もんじゃ焼きやの娘、母(飯島直子)の店を手伝っている。
そろそろ進路を決める時期、瞳はもんじゃ焼きやをやるつもりでいる。
もんじゃ焼きやはなくなった祖母の実家、
亡くなる前の祖母もひとりでもんじゃ焼きを切り盛りしていた。

離婚して実家に戻った母は、祖母が亡くなったあと、
ひとりでもんじゃ焼きやを切り盛りしているのを何とか助けたいからだ。
そこに、アメリカ帰りの母の父親が(西田敏行)があらわれる。
瞳にとっては、おじいちゃんである。
行く先がないので、もんじゃ焼きやに住まわせてくれと頼む。
母はおじいちゃんの出現に激怒。そもそも、祖父が祖母を捨てて、
アメリカに行ってしまったため、祖母は実家に戻ってもんじゃ焼きやを始めた。

母はその祖母を手伝うため、まだ小さい瞳を連れて、もんじゃ焼きやを手伝いはじめたのが、離婚の引き金になってしまったのである。証券会社ではたらいていた瞳の父は、
新しい妻とともに、ニューヨークで暮らしている。
自分の妻の葬式にも顔を出さなかった祖父に母はまったく心を開かない。

祖父は、30年前、平穏な暮らしに飽きたらず、
ダンスで身を立てるためにアメリカに1人で旅立っていったのである。
そして、アメリカでプロのダンサーとしてミュージカルに出演し
一時はプロとして活躍していたのだが、
年を経るにしたがって、仕事が減り、日本に舞い戻ってきたのだ。

日本の生活に慣れない様子の祖父。日常生活もなんとなくダンスモード。
瞳の動作にもいちいち指導を入れてしまう。また、ダンサーとして
ヘルシーフードを食べていたという祖父は
もんじゃ焼き屋のメニューにも、あれこれ注文をつける。
母と祖父はますます険悪になっていく。
しかも、祖父は近所の目を気にせず、毎朝ダンスのレッスンと称して、
ラジカセを持って、近くの川縁でダンスを踊っている。
やめさせるよう母に言われた「瞳」は早朝、祖父のレッスンを見に行く。
その姿を見た「瞳」は。。。。
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一方、隣の家に住む近藤(近藤正臣)は町内会長。
里親として、子供たちを育てあげた経験に自信満々である。
現在も、里親として小学生2人と生活している。
ある日、近藤の元に警察から連絡が入る。
近藤の家を巣立っていった青年(岡田)が警察に拘留されているという。
素直だった青年は、すっかり生活のコントロールを失っていたのだ。

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てなことで、つづきw
このあと、都内で有数のダンス学校を経営している木の実ナナさん、が登場。
木の実ナナさんは、かつて、瞳の祖父が恋心を抱いていた人物である。
で、ちょっとだけ登場するサプライズゲストとして、
パパイヤ鈴木さん、タップダンスのHIRO、倍賞美津子さん、
SKDの話など出て、日本のダンスの歴史とともに
ストーリーが展開するのです。ふふふ。

近所に新しいもんじゃ焼きやが開店。
お客をとりもどす起死回生のメニューを考案するのは。。。
そして、岡田の将来は。。。
近日公開、乞うご期待。

って、なんとなく先が読めるストーリーですね。
そこが素人のあさはかさ、ですですw  

Posted by memetam  at 09:19Comments(0)TrackBack(0)夢見るあなたに

2008年06月19日

とことん夢見る三岐鉄道カフェ

*この記事はフィクションです。ガメラ、ゴジラ、キングギドラの南海の大決闘と同じものだと考えてくださいな。

8 富田ーザ・フィッシャーズマーケット

TOMIDA に降りると海の匂いがする。
駅の改札にはもうアサリを蒸した香りが漂ってくる。
駅の周辺には、ちょうど市場のように、魚介類の店が
集まっている。

アサリをニンニクとワインで蒸しているジルの息子。
「あとで寄るよ!」とアンジェロの店に。
この季節、アンジェロの店のフリットはアジ。
テーブル席はほぼ満員だ。
揚げたての魚からは、オリーブオイルの香りが漂う。

「海のものには海の塩」
アンジェロはいつものようにつぶやきながら
塩をすこしだけ、熱々のアジかける。
小さなグラスに白ワイン。
これだけあれば、次の電車まで、充分楽しめる。
が、まてよ、あともう一本のばそう。
と、今度は、ジャンの店へ。
沿岸で穫れた名前も知らない魚たちがこの店では主役。
一昨年まで海に出ていたジャンがおかみさんと始めた店では
サフランの香りいっぱいのブイヤベースが煮えている。
漁は息子のピエールにまかせて、市場では値段のつかない
小魚たちにすばらしい居場所を作ってやったのは、
ジャンが魚たちを愛しているからだ。
サフランで黄色く染まったじゃがいもが口の中で溶ける。
最後の一口をパンでぬぐって、いそいでアサリをひとあみ買い、
駅へ急ぐ。間に合ったぞ。
お腹もいっぱい。さて、これからは夢の中だ。  

Posted by memetam  at 17:12Comments(0)TrackBack(0)夢見るあなたに