2008年08月19日

フランス食堂のオリーブ

グリーンのオリーブの缶詰に、
ちょちょいとニンニクだのなんだのを加え、
ふふんとパンの残りを入れ、
パルミジャーノ・レジャーノの残りをラララと入れ、
食べてみましたら、
案の定おいしかったのです。
ロワール川沿いの小さなレストランの
前菜のようにね☆

  

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2008年08月17日

コーヒールンバ

「昔アラブの偉いお坊さんが。。。」
と、ここまでしか歌詞を覚えていませんがw、
コーヒーは、下北沢 モルディブコーヒー☆、で買っています。
「モルジブ」で検索してしまって
よく間違ってますが。。。
下北沢の商店街に実店舗もなにげにあって、
その前を通ると香りがどばちょーん☆

お気に入りは、ハーフビターですが、
先日スイートを買ったら、やわらかくていい感じでした。

大岩オスカールさんの作品には、コーヒーを使って
彩色されているものもあって、こんどてふてふの看板
作るときは、まねっこしてみようかと思います。  

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2008年08月16日

ゴーヤーの揚げびたし

ゴーヤーを揚げて、お出しに入れてみました。
お酒のおつまみにもよさそうです。

  

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2008年08月16日

シャア専用ニョッキ

今日は押し花ワークショップのあと、
スタッフのランチョンとして、
ニョッキを作りました。
で、気が付いてみたら、
あたり一面真っ赤っかでした。。。

  

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2008年08月10日

パルミジャーノ・レジャーノ

まとめ買いするとお手頃な価格のパルミジャーノ・レジャーノ。
ちょっと削っておつまみに☆
プリンスメロンとか黄色いウリとかと
サンドイッチ状態にして食べたりすると
また、おいしいです。
もちろんパスタの上に削ってかけてもね☆☆☆

  

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2008年08月10日

グリッシーニ

午後になって草取りのため、
日が陰るのを待っている間に、
グリッシーニを作りました。



クミンシードを入れて、適当な形で、
鈴木茂を聴きながら。  

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2008年08月10日

グーーーードモーニング ドクダミ

ロビンウィリアムズのグッドモーニングベトナムという映画が
ふとよぎりました。
ランチはベトナム春巻き。 
中には、きゅうりとさくらポークのひき肉と揚げて
にんにくしょうゆにつけた茄子と、マクワウリが入っています。
上にのっかっているのは、ドクダミ。

30年以上も前になりますが、山手線大久保駅の近くにあった
ベトナム料理の名店 喜楽南(ヒーラクナム)ではじめて
ドクダミの葉を食べました。
最初はびっくりしたけど、ベトナム春巻きにはやっぱり
ドクダミの葉が合います。
てふてふガーデンで積んできて、今日もドクダミをのっけてみました。
ほんとうは中に入れるのだけど、好き嫌いがあるので
取り除けるようにしましたのさ。
グーーーードモーニング ドクダミ。
これもてふてふガーデンのお楽しみ☆

  

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2008年08月09日

自家製カマスの開き

ガーデンの午後の太陽を利用して
カマスの開きを作ってみました。
ねこちゃんやとんびくんにねらわれないように
人間セコムしながら、お仕事してました☆
私のカマス守り力が通じたのでしょう。
とんびにさらわれずにすみました☆

  

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2008年08月08日

さくらポークのフレンチバーベキュー

「今日、ここはイタリアだと思ってください」
と、大学生のコドモクンたちに宣言して、自家用フレンチバーベキューをしました。
すでにイタリアとフランスの国境をただよっていますねー。
で、
食材は、リージョネット三重を通じて丸義商店さんから買ったあっぱっぱ貝とさざえ、
それと、さくらポークといなべ野菜です。

前菜はとうもろこしw
いっちゃんたまごで買ったトマトに塩。
いなべキュウカンバ(でっかいキュウリ)にオリーブオイルと塩とパルメジャーノレジャーノ。
あっぱっぱ貝は焼いたのに味付けなしで、いなべキュカンバのすりおろし。
さざえは、バターとにんにくでエスカルゴ味にしました。
さくらポークのロースは、どうしようかなーと思っていたところに、
黄色いウリをもらったので(マクワウリのような感じの)、
にんにくとウリのみじん切りとオリーブオイルと塩とローズマリーで
マリネードして焼きました。
つけあわせはアンナポテトです。ポテトは自分の畑で収穫したもの+もらいもの。

イタリアとフランスの国境をただよっていますねー。

で、シメはどうする、という話になって、
カッペリーニとにんにくと唐辛子、
で、
やっとイタリアに落ち着きましたw

おきゃくさまのときと違って、緊張感がないので、
いつものように、写真をとりわすれましたとさ、
めでたしめでたし?  

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2008年08月06日

トマトのジュレ

今日は平日ですが、夏休みを楽しむお孫さんと
おばあちゃまがおいでの予定なので、
トマトのジュレといっちゃん卵の茶碗蒸しの
「冷たい二階建て」を作りました。
トマトに酸味があるので、ジュレが固まるかどうか
心配だったけど、なんとかクリア。
楽しんでもらえるといいな。

  

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2008年08月03日

珠玉のトマトジュース+α

いつもいっちゃんたまごで買ってきたトマトで
トマトソースを作るんですが、

トマトの水分が多すぎないように、
鍋に入れる前にちょっとつぶしてるんですね。
このとき、出てくるトマトのジュースを
ドンブリに入れて冷やして飲んでます。



で、冷やしてついでに、
スミノフと塩と胡椒とタバスコなんか
入れたりするといいですね。
キュウリの輪切りを入れたらいい感じでした☆  

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2008年07月30日

ロワールの風がやってきた

いなべの風に混じって、
ロワールの風がやってきました。
いなべの風は鈴鹿山脈から、
ロワールの風は京橋ワインから、ってあなた。
http://teftef.mie1.net/e59661.html
めめたむセレクト一番のクレマン・ド・ロワールです。

今日は夜までお仕事があるので、
今すぐ開けるわけにはまいりません、ってあなた、
まだ五時前です。
あともうちょっとがんばるー、という気分になりますねー。

*ザ・フィッシャーズマーケット で買ってきた
白キスがあるので、レモンでしめたりして、しめしめ。。。
http://teftef.mie1.net/d2008-06-19.html
(*フィクションです)
ほんとはランチであけたいですね。

いなべがフランスになる一瞬のお楽しみ☆

  

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2008年07月26日

きゅうりの肉詰め

キュウリはキューカンバですが、
いなべのキュウリはでっかいので、
カンバ! って感じです。

そこで、いっちゃんの親鶏のひき肉を詰めて
ファルシにしてみました。

http://teftef.mie1.net/e59661.html
↑の、1番とか2番とかがあるといいな。

  

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2008年07月26日

夏のワイン めめたむセレクト

今頃、いなべのお家では、
でっかいキュウリがごろごろしてるかなあと思います。
キュウリの水感覚に合いそうな、
夏のワインを仕入れました。

私の好きなワインナンバーワン 夏バージョン

1 ドメーヌ・ミショー・クレマン・ド・ロワール 
クレマンというのは、シャンパーニュより低い気圧で作られた発泡ワインです。
カヴァとかスプマンテもありますが、私はやっぱり泡系は、クレマンが好きです。
クレマン・ド・ブルゴーニュなんてのもあります。
若いとき、ロワール川にそってヒッチハイクをしたときに
ロワール地方が好きになっちゃいました。

2 ジョリエス・シャルドネ 2005
白ワインといえばシャルドネ種、2本買おうと思って
お買い物かごに入れたとたんに、数量不足、1本になりました。
人気のワインなんですねー。

3 ジャン・バルモン・ソーヴィニョン・ブラン 2007
ソーヴィニヨンブランは、また、シャルドネとは違った、
まー、源氏物語で言えば、シャルドネが紫の上なら、
ソービニヨンブランは明石の君、って、どういう表現やねん。
あとは、

4 コノスル・ゲヴェルツトラミネール・レゼルヴァ 2007
独特の香りのするゲヴェルツトラミネール、最近飲んでいなかったので、
ちょっと買ってみました。
アルザスのがいいかなと思ったけど、目的のが売り切れだったので、
コノスルという最近お気に入りのドメーヌのを買いました。

ほとんど1000円台です。
地元食材が大好きとは言え、ワインはやっぱりネット買いです。
小売店で買うより数量があって、確実で安いかなと思います。
たまーに、小売店で、びっくりするような安いお値段で
このワイン売っちゃってもいいかのかなーと思う根付けがしてありますが、
「たまーに」ですから。。。w

夏のワイン選びに困ったら、、、って困ってないか。
めめたむレコメンドも参考にしてみてくださいな。
あんまりワイン飲まないけどー、という方には、
2番と3番。シャンパンがわりに、という方には1番、
フルーツの香りが大好きな人には、4番がいいかもです。

早くこないかな。。。。。。  

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2008年07月14日

しらすごはん。

あっついので、朝は、しらすごはんにしました。
かの白州正子さんが大好きだったご飯です、ウソですー☆☆☆

じゃこ、というとしろくてやわらかいちりめんじゃこのことだと
思っていて、しらすもじゃこも同じだと思ってましたけど、
東京に来てから、じゃこ、というと、干してあるちょっとかための
ものだったりもし、じゃこ、しらす系用語が混乱してしまいました。

ごはんに、ごまとちりめんじゃこ(しらす)をかけて、
細いネギを刻んで食べるとおいしいですねえ。
きょうは、小松菜もきざんで、じゃことさっと炒めて、
それをかけました。

ごはんの写真撮るのわすれるよーと言ったら
離島桟橋でおなじみのくむらさんが、
「いただきます・パチリ」
にすればいいとおっしゃるので、
そうしてみました。
海苔をわすれたなーって感じです。



とりあえず、なんか忘れるってことですね☆  

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2008年07月08日

どんぶり de ワイン

むかあしむかし、
フランスに行ったときのこと、
ワインのこんな飲み方を教わりました。

まず、お鉢またはどんぶりに氷をいっぱい入れ、
そこに、適当なワインを注ぎます。
その上にお砂糖をがさっと入れて、
で、飲みます。

農作業の合間に、熟成してない若いワインを
そうやって飲むのだそうです。
フランスは農業国、いなべと同じいい環境でした。  

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2008年07月06日

トマト&トマト

トマトソースを作りました。
トマト約10キロ。
まっかっかで気持ちいいです。
ニンニクとオリーブオイルのなべに
やっと出て来たオレガノをちょいといれました。
ほのかにいい香り。
いつもは、オレガノすら入れずに作りますが
ガーデンにせっかくでてきたのでいれました。
ヘタをとったトマトをちょっとくだいて、
どんどんほおりこみます。
トマトをくだくときに出てくるジュースを
グラスにいれて飲みながらやりました。
そのまま、煮て、できあがりー。
お塩も入れないトマトソース。
おいしいからだいすき。  

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2008年07月02日

タクシーご飯?

御徒町にある胡同101
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtlmenu/13005539/
というカジュアルな中国料理やさんには、
「的士飯」という辛い海鮮かけご飯があります。
的士って、たしか、タクシーのことだったと思いますが、
タクシーご飯って、タクシーの運転手さんとかが食べたりしやすい
ご飯かなー、なんて思ったりしてます。

で、お味は、というと、一回目食べたときがいちばんです。
というのは、ここのお店は中国の人が作ってくれるんですが、
同じメニューであってもいろいろ変わるし、メニューもしょっちゅう変わって、
とても「動的」な料理店であります。
コンスタントにいつも同じお味を求める方には不向き。
でも、ころころ変わる味付けを楽しむにはもってこいです。

タクシーご飯も、一回目の味と二回目の味が違うし、
盛りつけもさまざま。ごはんの盛りも人によってさまざまw
四川味のものは、たいがいおいしく食べられます。
台湾屋台ラーメンもおいしかったです(再現性は。。。)
いわゆる日本人ごのみのメニューよりは、
こんなもんはじめて、という感じのメニューを選ぶのを
おすすめします☆

ときどき、うわーおいしいというものにあたるときがあって、
一期一会という感じで食べたりしてます。
たとえば、四川風くずきり、もともとこれを食べたので
このお店に行くようになったのですが、
ナッツや海藻であえたピリカラのくずきりは夏にぴったりで
上品なお味でした。が、もうありませんw
タクシーご飯も、移動してしまわないウチに
もう一回食べてみてもいいかな、と思ってます。  

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2008年07月01日

ナチュラルなドレッシング

ドレッシングを作るというと、
お酢、サラダオイル、塩、胡椒、というようなレシピを
よく見かけますが、
素材そのまま、ドレッシングにしてしまうと、
やさしいお味になります。

たとえば、少し前までたくさんあった甘夏。
甘夏にはやわらかな酸味がありますから、
甘夏のジュースをしぼって、そこに、塩を少し、
それに、バージンオイルを入れると、
それでもう、ドレッシングになってしまいます。

トマトも、小さくカットして、塩。
しばらくおくと、トマトの水分が出て来ますから、
そこに、バージンオイルを入れて、できあがり。

にんにくを大きくカットして、
混ぜておくと、いい感じです。

果物や野菜の酸味は、結構イケテルアイテムですね。  

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2008年06月29日

化学の実験

ただいま化学の実験中です。
でもカテゴリーはFOODEX☆
実は、豚肉のタンパク質と脂肪と大根の細胞に火を通し、
糖類が浸透しやすくして、まず糖類を浸透させ、
のちに、塩分を加えているのです。
また、玉子のタンパク質を加熱により変化させたものを
あとで加えたりしているのです。
ようするに、豚の角煮に大根入れて、ゆでたまごも入れちゃったんですね。
お砂糖さきに、お醤油はあとに。
料理しながら、よく、こんなこと考えてます。
化学の実験は楽しいです。しかもあとで、おいしいし。

残念だけど、偶然wとってもおいしいものができても、
ノーベル賞はもらえないんだな、これが。
だって、食べちゃうんだもーん☆☆☆  

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